お知らせ & 業界トピックス
スイス生まれのデジタル名刺ガジェットPOKEN(ポーケン)の取り扱いを開始

ハイフォーしよう!POKENを使って広島のイベントを盛り上げます!
弊社では、スイス生まれのデジタル名刺ガジェットPOKEN(ポーケン)を、日本での総輸入販売代理店であるアコニ株式会社との販売代理店契約を交わし、2009年12月中旬より取り扱いを開始しました。
-> Poken Japan URL: http://poken.jp/ja/
販売エリアは広島を中心とした中四国地方とし、販売価格は1個2,480円(税込)、キャップのデザインは20種類の中から選ぶことができます。しばらくはPOKENを活用したイベントなどでの対面販売を基本とし、買ったその場で使える手軽さをPRしながら、コミュニケーションツールとしての認知度を高めます。
1/31(日)13:00~「Poken Meetup in HIROSHIMA」を開催します!
広島で毎月開催されているWEB TOUCH MEETINGという自主勉強会の一セッションとして「Poken Meetup in HIROSHIMA」を開催します。みんなでハイフォーすると共に、Pokenの遊び方についていろいろと紹介したいと思います。かしこまったイベントではないので、POKENユーザはもちろんPOKEN購入検討中の方も、気軽にご参加ください!
▼ 詳細・参加申込はこちら ▼
-> 第21回「WEB TOUCH MEETING」やります! URL: http://atnd.org/events/2708
▼ WEB TOUCH MEETING の公式サイトはこちら ▼
-> WEB TOUCH MEETING in HIROSHIMA|WEBさわり会議 in 広島 URL: http://www.webtouchmeeting.com
POKENを使えば、今まで面倒だった名刺の整理は不要です。自分のプロフィール情報、例えば名前やメールアドレスだけではなく、自分のブログやホームページのアドレス、色々なSNS(ソーシャルネットワークサービス)での登録IDなどを、簡単に相手と交換することができます。
使い方はとてもシンプルです。お互いのPOKENの手を1~2秒かざしあって「ハイタッチ」します。緑のランプがつけばデータ交換成功!これであなたの情報は相手に、相手の情報はあなたのPOKENに伝わります。(電池は普通にお使いいただければ約6ヶ月位もちますが、何百人もの人とハイタッチしたり、POKENの手のひらを頻繁に光らせたりすると、早めに交換する必要もあります。)
POKENへの事前登録は必要ありません。POKENを買ったらすぐにその場で使うことができます。相手とハイタッチして、家に帰ってからパソコンのUSBポートに差し込み、Web上で自分の情報を登録すればOK。
POKENを集客ツールとして活用する企画もございますので、ご興味ありましたら気軽にご連絡ください。
TEL:082-510-5790
機能性液晶フィルム「淡陽(TANYO)™」を使ったデジタルサイネージ
弊社では、機能性液晶フィルム「淡陽(TANYO)™」(販売元:リンクアース株式会社)を使ったデジタルサイネージやモニュメント、アイディア商品などの企画・制作に取り組んでいます。
「淡陽(TANYO)™」は、通常は淡い光を通す乳白色の状態ですが、通電すると透明に変化します(写真右側が通常の状態、左側が通電した状態です)。
液晶構造のため、プロジェクタからの映像を映し出すスクリーンになります。薄くて軽いフィルムタイプなので加工も容易で、星型に切り抜いたり、なめらかな曲線へ使用したりと、様々な演出が可能となっています。
デジタルサイネージ用途に限らず、ショールーム、会議室、病院、式場、アミューズメント施設、レストラン、美容室など、間仕切りや空間演出の建築資材としても幅広くご利用いただけます。
百聞は一見に如かず、もしご興味ありましたらデモキットをお持ちして実演いたしますので、気軽にご連絡ください。
TEL:082-510-5790
紙屋町シャレオのREDCAPショップでデジタルサイネージの試験運用スタート
本日8/28(金)より、紙屋町シャレオのREDCAPショップ(運営:有限会社スペースエイジ)で店頭デジタルサイネージの試験運用を開始します。
一般的なホームページ制作のノウハウが、どこまでデジタルサイネージとして応用できるか、コンテンツ面、技術面など様々な視点から実験を行います。
店舗は、紙屋町シャレオ西通りの最西端に位置しており、ちょうど旧広島市民球場と地下駐車場の出入り口に面しています。
ローテクで手軽なデジタルサイネージをご覧になりたい方は、ぜひ店舗へ足を運んでみてください。
-> 紙屋町シャレオ URL: http://www.shareo.net/
-> REDCAPオフィシャルサイト URL: http://www.redcap.jp/
デジタルサイネージをフル活用!『クリエイティブコンテンツアトラクションズ構想』
弊社では昨年よりデジタルサイネージ事業の拡大に向けて準備を進めておりましたが、この度、デジタルサイネージをフル活用した『クリエイティブコンテンツアトラクションズ構想』の企画・開発に着手しました。
この構想は、限られた空間内に液晶ディスプレイやプロジェクタ、特殊フィルム、裸眼3D映像システム、超指向性音響システムなど、複数のハードウェアを組み合わせて一つのデジタルコンテンツプレイヤーを構築し、そこで再生される様々な体感型アトラクションパッケージを制作するというものです。
たとえば、動物園、水族館、博物館、美術館などのあらゆる学術系コンテンツから、アドベンチャー、クイズ、お化け屋敷など人気のエンターテイメント系コンテンツまで。コンテンツを差し替えることでターゲットを老若男女と幅広く設定でき、利用者を常に飽きさせません。
まだまだ課題は山積みですが、実現に向けてただいま奮闘中です!
デジタルサイネージソリューションの市場規模、年平均14%の成長へ
作者 bashiken 2009年 5月 15日(金曜日) 13:00
ITmediaエンタープライズのニュースを見ていたら、デジタルサイネージの市場規模に関する記事を見つけました。
( ミック経済研究所調べ:デジタルサイネージソリューションの市場規模、年平均14%の成長へ )
先月MMSA/DSC合同セミナーとして開催された「 「デジタルサイネージとモバイルマーケティング」~連携・連動の可能性について~ 」で市場拡大に対する手厳しい意見もありましたが、少しずつですが拡大傾向にあるようです。
2013年度には1100億円規模に上る見通しだそうですが、ロケーションオーナー(電子看板を設置するユーザー)が増え、核となるキラーコンテンツが出現すれば市場はもっと大きくなるかもしれません。
弊社でもこれをビジネスチャンスと捉え、実際のクライアント、そしてそのお客様など利用者の視点からそれらを活用したサービスそのものを考えていく必要がありそうです。
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