デジタルサイネージ
機能性液晶フィルム「淡陽(TANYO)™」を使ったデジタルサイネージ
弊社では、機能性液晶フィルム「淡陽(TANYO)™」(販売元:リンクアース株式会社)を使ったデジタルサイネージやモニュメント、アイディア商品などの企画・制作に取り組んでいます。
「淡陽(TANYO)™」は、通常は淡い光を通す乳白色の状態ですが、通電すると透明に変化します(写真右側が通常の状態、左側が通電した状態です)。
液晶構造のため、プロジェクタからの映像を映し出すスクリーンになります。薄くて軽いフィルムタイプなので加工も容易で、星型に切り抜いたり、なめらかな曲線へ使用したりと、様々な演出が可能となっています。
デジタルサイネージ用途に限らず、ショールーム、会議室、病院、式場、アミューズメント施設、レストラン、美容室など、間仕切りや空間演出の建築資材としても幅広くご利用いただけます。
百聞は一見に如かず、もしご興味ありましたらデモキットをお持ちして実演いたしますので、気軽にご連絡ください。
TEL:082-510-5790
紙屋町シャレオのREDCAPショップでデジタルサイネージの試験運用スタート
本日8/28(金)より、紙屋町シャレオのREDCAPショップ(運営:有限会社スペースエイジ)で店頭デジタルサイネージの試験運用を開始します。
一般的なホームページ制作のノウハウが、どこまでデジタルサイネージとして応用できるか、コンテンツ面、技術面など様々な視点から実験を行います。
店舗は、紙屋町シャレオ西通りの最西端に位置しており、ちょうど旧広島市民球場と地下駐車場の出入り口に面しています。
ローテクで手軽なデジタルサイネージをご覧になりたい方は、ぜひ店舗へ足を運んでみてください。
-> 紙屋町シャレオ URL: http://www.shareo.net/
-> REDCAPオフィシャルサイト URL: http://www.redcap.jp/
デジタルサイネージをフル活用!『クリエイティブコンテンツアトラクションズ構想』
弊社では昨年よりデジタルサイネージ事業の拡大に向けて準備を進めておりましたが、この度、デジタルサイネージをフル活用した『クリエイティブコンテンツアトラクションズ構想』の企画・開発に着手しました。
この構想は、限られた空間内に液晶ディスプレイやプロジェクタ、特殊フィルム、裸眼3D映像システム、超指向性音響システムなど、複数のハードウェアを組み合わせて一つのデジタルコンテンツプレイヤーを構築し、そこで再生される様々な体感型アトラクションパッケージを制作するというものです。
たとえば、動物園、水族館、博物館、美術館などのあらゆる学術系コンテンツから、アドベンチャー、クイズ、お化け屋敷など人気のエンターテイメント系コンテンツまで。コンテンツを差し替えることでターゲットを老若男女と幅広く設定でき、利用者を常に飽きさせません。
まだまだ課題は山積みですが、実現に向けてただいま奮闘中です!
デジタルサイネージソリューションの市場規模、年平均14%の成長へ
作者 bashiken 2009年 5月 15日(金曜日) 13:00
ITmediaエンタープライズのニュースを見ていたら、デジタルサイネージの市場規模に関する記事を見つけました。
( ミック経済研究所調べ:デジタルサイネージソリューションの市場規模、年平均14%の成長へ )
先月MMSA/DSC合同セミナーとして開催された「 「デジタルサイネージとモバイルマーケティング」~連携・連動の可能性について~ 」で市場拡大に対する手厳しい意見もありましたが、少しずつですが拡大傾向にあるようです。
2013年度には1100億円規模に上る見通しだそうですが、ロケーションオーナー(電子看板を設置するユーザー)が増え、核となるキラーコンテンツが出現すれば市場はもっと大きくなるかもしれません。
弊社でもこれをビジネスチャンスと捉え、実際のクライアント、そしてそのお客様など利用者の視点からそれらを活用したサービスそのものを考えていく必要がありそうです。





